ほぼ観た。


【守備】
ガンケルは抜群にええようにも思えませんでしたが昨季のプルペン転向以降、力のある球も投げられるようになってその効果は随所に感じました。特に四表の坂口の打席。
あとは五裏のマルテがせっかく止めてくれた打球のプレーはアウトにできるようにしたい(ガンケルのカバーがちょっと遅れた)。
ブルペンでは登板連続失点の石井大ちゃんはどうなるか。初登板の小野がええ球投げてたのでなぁ。

【攻撃】
奥川君の力のある球に差し込まれる場面もチラホラありましたけど捉えられることもあってこの辺りは打線が強くなっているんやなということを認識できました。
そしてやっぱりサンズ神。

【他】
えもやんの解説面白かったんですけど、球数の件はいろいろ物議をかもしそうでんなあ。
ただ首肯したい内容もあって、指導者のアリバイ作りになってる面とか、プロならもう少し強めでもとか、まあ故障しちゃあ元も子もないのでする前に止めようと思えばそうなるのも分かるんですが、そこのバランスはもう少し考えられてもいいのではと僕も思ってます。
そして何よりも「ブルペンよりもまずは先発」はホンマにそうなので気をつけた方がいい。
引き合いに出すのもアレですがドラ1ルーキー投手を最初からクローザーにするのはもったいないと思うっす。