やーここに政治関係のことを書くのはいつ以来なのかしら・・・。
Xで書くと面倒なのが絡んでくるかもしれないので恐らく今や誰も読んでいないここで書くことに(笑。


大方の纏めはこんな感じで
・後世のためにもう少し少数与党の振る舞いを見てみたかった
・民主主義のシステム的観点で与野党拮抗希望なので野党の皆様は頑張ってください(正直自分としての強い主義主張はあまり無い)
・少数与党に追い込んだ結果爆誕した日本初の女性総理が長老達をスルーして始めた選挙で大勝したんやから(本来の)リベラルなら喜ぶべきなのでは
・今回、個人的に微妙なセンスのハッシュタグをちょいちょい見かけたがどっちに効果があったのか誰か分析して欲しい
・データ厨なので今回の選挙の結果はめちゃくちゃ興味深くて、各党の戦略・戦術面にめちゃくちゃ興味があるのでその手の話クレクレ病にかかっている
・いずれ民主党の残骸たる立民は消え去って自民がリベラルで他の保守政党が保守と呼ばれる時代が来ると言っていたがいよいよ・・・

自分はそもそも
与党と宗教と極端なところには入れない
という方針なので今回は国民民主とチームみらいしか選択肢が無く(維新が与党入りしたことにより)
みらいが伸びていて国民民主は苦戦しているという終盤の情勢を聴いて国民民主に入れました
国民民主が与党入りしなかった時はぼんやりと「それはまぁそれでありなんかね、でも103万の壁突破だけでいいのかい?」と思ったりもしたんですが、結果的にあの時与党入りしなかったことにより今回も自分の選択肢に残ってくれましたありがとう(皮肉ではない)

というのはXにも書いていることでここからが本投稿の主題。
に入る前にそろそろ保守とかリベラルとか右派左派という表現には限界が来ているなぁと思っていて、特に今回の衆院選で現在一般的に扱われている「リベラル」は恐らく滅亡寸前に追い込まれたと思われるので、このタイミングで本来の意味に戻すか、大きな括りは止めて個別の案件毎に主義主張を表す方が良いと思うんですよね。いやそもそも本来の意味に戻そうにも保守もリベラルも扱う対象(社会)が昨今は凄いスピードで変わっていくのでいつの間にか言ってることが保守ではなくリベラルになっていたりその逆もまた然りだったりするのでやはりこの表現は止めた方が良くて個別の案件毎に主義主張を表す方がええんやろなぁ。
と言いつつ今回は敢えて現在一般的に使われている表現を敢えて使います。

さぁやっと本題やで。
アニメ監督の安藤正臣さんのこの投稿について。
これ、最初自分はリベラル側のことを言っていると思っていたんですよね。
そしたら他の投稿を読むにつれ保守側のことを言っているんやろなと思い至り。
何故自分がそう勘違いしたかと言うと、その前に自分がライターの徳重さんのこの投稿を読んでいて、安藤さんはこれを受けて「リベラルよ、反省して次の選挙は勝とうぞ」と言っていると思ったんですね。
ところがそうではなく、この徳重さんの投稿に対する批判の投稿やったんやろなと気付きまして(徳重さんのこの投稿は結構バズったらしく)。

これ、どちらが正しいと思うか、と問われればどちらも正解で、それこそが正に今の分断を生んでいるわけですね。
正しいことを言っているのにケンカになるのは何故なのか?
そりゃもう伝え方が悪いからに他ならないわけです。
藤川球児が「今の若手には指摘しても届かないので黙って二軍に落としてそこで気付いてもらうしかない」的なことを言っていたんですが(元記事を探したんですが見付けられず・・・)、ここにヒントがあると思います。
最終目的は「正論を言うこと」ではなく「相手に伝えること」なわけですから、噛み合わない主張をしあうよりも相手に伝える努力(相手が気付いてくれる努力)をした方が良いというわけですね。
現在の状況だと恐らくリベラルは何を言っても反論されることすら無くなり存在しないことになってしまうと思われるので
国民民主やチームみらいが目指している「対立より解決」「分断をあおらない、相手をおとしめない。何事も決めつけない」を見習って
相手に伝わるような動きを始めんといかんのでしょうね。
リベラルがそれを実現できた暁には保守側も脊髄反射で反論するのではなく、ちゃんと耳を傾けましょうねと。
まぁリベラルはこのまま正論を言い続けて誰にも相手にされずでも人々の記憶の片隅にその想いを残して消えていくという道もありかなと思わなくもないんですが(笑。
結局はまずはそれぞれの生活やからね。仕方ないね。

最後に。テレ東の選挙特番で保守系政党支持者の方々の対談がありまして。
これ配信とかしてないのがめちゃくちゃもったいないというか録画もしてないので観返すことが出来ずうろ覚えの内容で書いてしまうんですが、印象に残ったコメントがいくつかありまして。
「維新は保守なのか?」※維新支持でサナ活中の方
「自民は信用していないが保守票割れの漁夫の利で中道が通るのを防ぎたいので小選挙区は自民党に入れる」※賛成支持の方
「自分の支持政党も含め一党独裁には反対」(全員。尚他2名に自民支持の方と保守系無党派で前回は保守党に入れた方がいらっしゃいました)
これを受けても分かるんですが、恐らく今回自民に入れた他党支持者や無党派層の多くは「え、こんなに勝ってしもうたん?」と思ってるでしょうから、次回の選挙では必ず与党は議席を減らします。
だからリベラルの方もしょんぼりしたり噴き上がったりせず、勝てる努力(伝える努力)をすればそれなりに盛り返せるんでないすかね?とお伝えしたい、というのが本投稿の主旨でございます。

なにぶん私オタクなものでクリエイター系の方々を多数フォローしておるのですが、そういう方々にはリベラルを表明されている方もちょいちょいいらっしゃるんですよね。
それがクリエイティブな作業の源泉になっているのであればその想いは失わないでいてもらいたいし、だから諦めずに頑張って、と思っております。





付録。
久々に長文になったのでChatGPTに校正をお願いしてみた内容を一切修正せずに貼っておきます。

--ここから--

大方のまとめはこんな感じで。

・後世のために、もう少し少数与党の振る舞いを見てみたかった
・民主主義のシステム的観点で与野党拮抗を希望しているので、野党の皆様は頑張ってください(正直、自分としての強い主義主張はあまり無い)
・少数与党に追い込んだ結果爆誕した日本初の女性総理が、長老達をスルーして始めた選挙で大勝したんやから、(本来の)リベラルなら喜ぶべきなのでは
・今回、個人的に微妙なセンスのハッシュタグをちょいちょい見かけたが、どっちに効果があったのか誰か分析してほしい
・データ厨なので今回の選挙結果はめちゃくちゃ興味深い。各党の戦略・戦術面にめちゃくちゃ興味があるので、その手の話クレクレ病にかかっている
・いずれ民主党の残骸たる立民は消え去って自民がリベラルで他の保守政党が保守と呼ばれる時代が来ると言っていたがいよいよ・・・

自分はそもそも
「与党と宗教と極端なところには入れない」
という方針なので、今回は国民民主とチームみらいしか選択肢が無く(維新が与党入りしたことにより)。

みらいが伸びていて国民民主は苦戦している、という終盤の情勢を聞いて国民民主に入れました。
国民民主が与党入りしなかった時は、ぼんやりと「それはまぁそれでアリなんかね。でも103万の壁突破だけでいいのかい?」と思ったりもしたんですが、結果的にあの時与党入りしなかったことにより今回も自分の選択肢に残ってくれました。ありがとう(皮肉ではない)。

というのはXにも書いていることで、ここからが本投稿の主題。

に入る前に、そろそろ「保守」「リベラル」「右派左派」という表現には限界が来ているなぁと思っていて。
特に今回の衆院選で、現在一般的に扱われている「リベラル」は、恐らく滅亡寸前に追い込まれたと思われるので、このタイミングで本来の意味に戻すか、大きな括りはやめて個別の案件ごとに主義主張を表す方が良いと思うんですよね。

いや、そもそも本来の意味に戻そうにも、保守もリベラルも扱う対象(社会)が昨今は凄いスピードで変わっていくので、いつの間にか言ってることが保守ではなくリベラルになっていたり、その逆もまた然りだったりする。
なのでやはりこの表現はやめた方が良くて、個別の案件ごとに主義主張を表す方がええんやろなぁ、と。

と言いつつ今回は、あえて現在一般的に使われている表現を使います。

さぁやっと本題やで。

アニメ監督の安藤正臣さんの
この投稿について。

これ、最初自分はリベラル側のことを言っていると思っていたんですよね。
そしたら他の投稿を読むにつれ、保守側のことを言っているんやろなと思い至り。

何故自分がそう勘違いしたかと言うと、その前に自分がライターの徳重さんのこの投稿を読んでいて、安藤さんはこれを受けて「リベラルよ、反省して次の選挙は勝とうぞ」と言っていると思ったんですね。
ところがそうではなく、この徳重さんの投稿に対する批判の投稿やったんやろな、と気付きまして(徳重さんのこの投稿は結構バズったらしく)。

これ、どちらが正しいと思うか、と問われればどちらも正解で、それこそが正に今の分断を生んでいるわけですね。
正しいことを言っているのにケンカになるのは何故なのか。

そりゃもう、伝え方が悪いからに他ならないわけです。

藤川球児が「今の若手には指摘しても届かないので黙って二軍に落として、そこで気付いてもらうしかない」的なことを言っていたんですが(元記事を探したんですが見付けられず…)、ここにヒントがあると思います。

最終目的は「正論を言うこと」ではなく「相手に伝えること」なわけですから、噛み合わない主張をしあうよりも、相手に伝える努力(相手が気付いてくれる工夫)をした方が良いというわけですね。

現在の状況だと、恐らくリベラルは何を言っても反論されることすら無くなり、存在しないことになってしまうと思われるので、
国民民主やチームみらいが目指している
「対立より解決」
「分断をあおらない、相手をおとしめない。何事も決めつけない」
を見習って、相手に伝わるような動きを始めんといかんのでしょうね。

リベラルがそれを実現できた暁には、保守側も脊髄反射で反論するのではなく、ちゃんと耳を傾けましょうね、と。

まぁリベラルはこのまま正論を言い続けて誰にも相手にされず、でも人々の記憶の片隅にその想いを残して消えていく、という道もありかなと思わなくもないんですが(笑)。
結局はまずはそれぞれの生活やからね。仕方ないね。

最後に。

テレ東の選挙特番で、保守系政党支持者の方々の対談がありまして。
これ、配信とかしてないのがめちゃくちゃもったいないというか、録画もしてないので観返すことが出来ず、うろ覚えの内容で書いてしまうんですが、印象に残ったコメントがいくつかありまして。

「維新は保守なのか?」※維新支持でサナ活中の方
「自民は信用していないが、保守票割れの漁夫の利で中道が通るのを防ぎたいので、小選挙区は自民党に入れる」※参政支持の方
「自分の支持政党も含め一党独裁には反対」(全員。なお他2名に自民支持の方と、保守系無党派で前回は保守党に入れた方がいらっしゃいました)

これを受けても分かるんですが、恐らく今回自民に入れた他党支持者や無党派層の多くは「え、こんなに勝ってしもうたん?」と思ってるでしょうから、次回の選挙では必ず与党は議席を減らします。

だからリベラルの方もしょんぼりしたり噴き上がったりせず、勝てる努力(伝える努力)をすれば、それなりに盛り返せるんでないすかね?とお伝えしたい、というのが本投稿の主旨でございます。

なにぶん私オタクなもので、クリエイター系の方々を多数フォローしておるのですが、そういう方々にはリベラルを表明されている方もちょいちょいいらっしゃるんですよね。
それがクリエイティブな作業の源泉になっているのであれば、その想いは失わないでいてもらいたいし、だから諦めずに頑張って、と思っております。