大竹の投球をNPB+で(略。


大竹の縦変化は38~45cmで、球速帯が130~140km/hであることを考えると45cmの時はかなりいい軌道で行ってますね。
大竹があの球速であれだけ押し込める理由が分かりました。
昨日はその押し込みが強過ぎて内野安打やポテンヒットや変なバウンドのヒットを生んでしまいましたが悲観する必要は無いと思います。
因みにカープのハーンや森浦の縦変化が35~45cmだったんですが、大竹と彼らは球速は10km/h以上違うのに球の軌道は同じ感じで来ているということで、大竹の特異性が分かりますね。
一方木下は155km/h出てるのに縦変化は30cm台でしたのでかなり垂れてる感じですね(155km/hなら45~55cmが平均的なところです)。
これが彼の被打球速度が高いことに関係していそうです。
因みにいい時の岩崎の140km/hは縦変化60cm弱で160km/hと変わらぬ軌道で来てまして、ほらバッターも詰まらせられますわなという・・・。

などと投手の縦変化量に着目する試合で終わるハズがまさかの逆転勝ち。
主砲木浪。