数時間書いては消してを繰り返しましたがあかんわもう何も書けん!!なんか今更何か書いてもなぁという感じで。
一番泣いたのは何故かベイスターズへのメッセージのところやった。感動的やった(笑。

金本が来て、タイガースは強くなり、金本が衰え、弱くなった。それが全て。
金本におんぶにだっこでやってきたこの10年の阪神タイガース。2006年以降、「金本があかんかったら勝てへん」ことがちょくちょくあった。金本が満足にプレーできなくなった2010年以降、それが毎試合のように現れるようになった。
それでも尚、タイガースは金本にすがるしかなかった。
2013年はもう、金本はいない。金本の卒業と共に、タイガースも金本を卒業する時が来た。

暗黒時代の再来なんてまっぴらや。タイガースは勝つ方法を知ったんちゃうんか?まさか金本がたまたま来てくれたから何とかなってたとか言わへんよな?

2000年代阪神タイガース最大級の功労者たる金本を、優勝争いの中で引退させてあげられなかったこと。それが一番悔やまれる。

金本の一番の想い出はSkyAで解説の濱中も言ってましたが「2003年日本シリーズ第四戦のサヨナラホームラン」です。既にあの日一本打った後。「ここでもう一本打ってと願うのはさすがに贅沢すぎるやろ」と思った矢先のホームラン。号泣しました。あの時の想いはプロ野球ファンとして、タイガースファンとして一生の宝物です。

鍛えたその身体 溢れる気迫 それここまでぶち込め ライトスタンドへ・・・

あ、2012年敗戦の弁は出来上がり次第掲載で。とりあえずCS始まるまではMLBのPSでも追うつもりです。今日はチェンが素晴らしかったですね。明日はボギーが登板。

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