68勝70敗6分(4位)
サンスポの連載により首脳陣と選手の溝がかなり深かったことが判明。
これまでも課題だった「選手任せの馬なり野球」はある意味究極の形で実施され、結果どこのチームにも大きく勝ち越しも負け越しもしないというこれまたある意味凄いチームが誕生した(各チームとの勝-負-分。D9-13-2、S14-10、G11-11-2、C12-12、YB12-10-2、交流戦10-14)。野球とは如何に首脳陣と選手の信頼関係が大切で、首脳陣の意図を選手達が実現できるかがポイントであることが分かる結果とも言えます(そこそこ力のある選手達を揃えてテキトーにやらせても5割程度しか勝てないということ)。
確か就任当初は「守りの野球」を謳っていた気がする真弓監督でしたが最後までそれは実現できず、そもそも選手起用など采配面からそれもあまり見えず・・・。
タニマチ問題は野村政権時にのむさん自らいろいろと文句を言ってましたが、未だ解決されていなかったのか。それともつまらないただの愛情なのか、選手をよう纏められんので代わりに金本を起用して纏めてもらうしかなかったのか。もしそうなら、来季の和田政権でも同様の悲劇が繰り返されるかもしれない。和田豊には和田豊がやりたい野球をやってほしい。愛する和田豊がボロカスに言われる姿だけは見ないですみますように・・・。

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