5年
更新日時:2025年12月11日
タレント(俳優、アイドル)
/ MAGICAL SPEC
5年通ったアイドル現場について今思うこと
お気持ち表明てきなアレですw
本当にMAGICAL SPECが大好きです
曲も、メンバーも
今でも、この先もたぶんずっと好きです
誰かひとりだけを応援するのは難しいなぁと思い、箱推しでした
現場卒業したいわけじゃないけど、先日別の現場でオタクと話してて、箱推しって現場卒業するタイミングないよねwって話をしてました。
ここからは長い思いで話。
1期生5人のお披露目で初めて見て半年、1.5期生ともいうべきメンバーが加入して6人になりました。
この時も福岡で見てたなぁ…
その後、東京に良く来てくれるようになり大塚のHeartsで定期公演何かをしてくれるようになりました。
初めて見てから1年ちょっと。
とにかく若くて可愛い女の子と話すの何か無理!と思っていたので特典会は1回も行けてませんでした。
たま~に全ショとか撮らせて貰ってましたが。
でも流石にそろそろちゃんと応援したいなぁ…と思ってたころ、クリスマスイベントのジャンケン大会で最後まで勝ち残ってしまって、特典会行かないと景品もらえないので当時のセンターポジションの子の特典会に初めて行きました。
ところがその1,2週間後、その子の卒業が発表されました。
いやぁ…寂しかったなぁ…
それをキッカケに、アイドルさんはいつまでも同じグループで活動してくれるものではないとちゃんと認識し、推しは推せる時に推そうと思い毎回メンバーみんなの特典会に顔出すようになりました。
その子が卒業して入れ替わりで研究生から昇格してきた2期生が1人入りました。
そこからすぐ、初めての全国ツアーがはじまりました。
その頃は仕事の時間が都合つけやすい時期だったので運よく全公演参加することが出来ました。
一緒に全国回ったおかげでイツメンのオタクたちとも仲良くなれました。
そしてその夏、アイドル界最大のフェス、TOKYO IDOL FESTIVAL、通称TIFにも初出場を果たしました。
本当に楽しかった。
ツアーが終わった年の年末、研究生からスーパービジュアルが強い子が昇格して来てくれました。
あとで聞いた話ですが、加入ありきで研究生で半年間お試しでアイドルをしてたとかなんとか…まぁ、いろいろありますよね、人生の岐路になるわけですから。
とにかくその子が加入して過去最大の7名体制になり新体制が始まりました。
ところがそれから半年もしないうちに、1.5期生で入った子の離脱が発表されました。
残念だけど仕方ない、また6名で再出発です。
その夏、と言ってもまだ去年のことなんですが、事務所のグループや懇意にしているグループと沖縄で対バンをやるなど楽しい事がありました。
ただ、この年の夏、TIFへの出場を逃しました。
悔しかったなぁ…
悪い事は続くもので、メンバーのひとりが慢性の怪我を患ってしまい長期離脱になりました。
いつか戻って来てくれるだろうと願っていたのですが、残念ながらそのまま離脱することになってしまいました。
さらに、その離脱発表と同じ週、1期生から頑張って来たメンバーの卒業も発表されました。
このころが自分にとっては暗黒期でしたね…
解散まであるんじゃないかと思ってたくらいです。
しかし、直後、新メンバー3人の加入が発表されました。
2人はオーディションで直接加入、もう1人は研究生のエース級だった子です。
本当に嬉しかったなぁ…まだまだマジスペ見れるんだって。
残念なことに、3人のうち1人はいろいろな事情で加入しないことになってしまったのですが、もうそんなことは正直どうでも良かったです。マジスペが続いてくれるなら。
ここからが黄金期の始まりでした。
新体制になってすぐに1曲、その後すぐにもう1曲、新曲が発表されました。
2曲目の曲、Parallelは暗黒期から立ち直ったストーリーを歌詞にした曲。
本当に心に沁みました。
そんな中、夏は近づいて来たんですがTIFの出場の発表はまだなく、今年も出場出来ないんじゃないかと言う不安が募っていました。
最後の審査だから盛り上げて欲しいと言われたTIF×GMOシブヤエンタメ祭、メンバーの気合いもさることながら、オタクみんながそれぞれの人脈を使って他グループ推しの友達を集めたりして合計3ライブ、これでダメだったら仕方ないと思えるくらいのとんでもない盛り上がりのライブを作り上げました。
結果、TIF出場決定。
福岡遠征の最中にこの知らせを聞いて涙が止まりませんでした。
迎えたTIF2025、天空にそびえるスカイステージで歌われたParallelは歌詞のストーリーまさにそのままでした。
あの感動は今思い出しても胸が熱くなります…
自分の中ではあのParallelを聴いてようやくこの物語が完結したんだなと思えました。
迎えた10月、1年前に加入して黄金期をもたらしてくれたメンバーのひとりの卒業が発表されました。
最年少。これからたくさんの道がある。仕方のないことです。
本当にありがとうの気持ちで一杯でした。
ここからは愚痴です、気分悪くなるかもしれないので嫌な人はみないでください。
卒業公演が終わってその後に控えていた11月末のワンマン。
もちろん新体制の発表があるかもしれないと言うのは当然頭にありました。
でも、黄金期から残ってる5人に、この1年、最高の想い出を残してくれてありがとうの気持ちをぶつけて、黄金期最後のワンマンを締めくくりたいと言う気持ちで臨みました。
終盤までは最高でした。
全力でパフォーマンスする5人にただただ熱くなってました。
ところが何やらスーツアクターの人たちが出て来て特撮アクションみたいなコーナーが始まりました。
自分だけじゃないでしょ「は????」ってなったの。
相当場違いな演出だなと思いながらも、せっかく盛り上がってた空気は壊したくないので笑いながら見てましたよ。
メンバーが袖に引き上げました。
なんかスーツアクターのひとたちのライブが始まりました。
かなりキツイけど、新衣装への着替えの時間なのはわかっていたのでもうトイレタイムだと割り切ってささっとトイレに行ってきました。
戻って来ても着替えが済んでないらしくまだスーツアクターのひとたちがステージにいました。
客いじりが始まりました。
正直かなりイラついている状態のオタクをいじり出しました。
白け過ぎて全く盛り上がりません、むしろ場が凍り付いてました。
メンバーがお着替えして戻って来ました。
ああ、ようやくこの空気から解放されると思いました。
最後の特撮劇からの流れで、奥から新衣装を着た子が3人出てきました。
2人は顔も知ってる研究生だったので全てを理解しました。
自分の席の周りに研究生のオタクがいないか見渡しました。
とてもその場にとどまっていられる自信がなかったのでいたら席変わって貰おうかと思いました。
誰も見つかりませんでした。
新メンバーが入った新体制でのライブが始まりました。
気持ちが全然ついて行けてませんでした。
マジスペのライブに行って5年弱、早くライブ終わってくれと思ったのは初めてでした。
とりあえず一回気持ちを落ち着けたかった。
本公演が終わりましたが、アンコールが一向に始まりません。
口上するだろうなと思ってたオタクも放心状態でした。
見かねた最前ゼロのオタクが、すぐ後ろにいた仲の良い声出せそうなオタクに「この空気変えられるのはお前だけだから頼む…」ってツラそうにアンコールを頼みました。
1分以上の沈黙から、ようやくアンコールが始まりました。
メンバーが出てきました。
泣いてるメンバーがいました。
それをみてさらに居たたまれなくなりました。
俺は何しにあそこに行ったんだと言う気持ちになりました。
いっそ不参加のほうが良かったとまで思いました。
大人気ねぇな、10人しかいない最前座ってんだから少しは盛り上がる素振り見せろよ。
って言われるかもしれません。
俺もそう思います。
メンバーにも新メンにも今でも申し訳ない気分で一杯です。
機会があったら謝りたいと思ってます。
でもね、あんなん無理だって…
黄金期最後のワンマンだと思って
気持ちの整理と、この1年とお別れをする場だとおもって
これからも応援して行こうって気持ちも見せたくてこのワンマンに臨んでたのに
最高に楽しかった1年の最後がこれ?
自己満足だけの酷い演出と全然嬉しくもないドヤサプライズで終わりなの?
正直もうこの運営にはついて行けないなと思いました。
箱推しが卒業するタイミング、あったじゃん。
運営に愛想が尽きた時だよ。
こう言うのもアレですが、自分はだいぶイエスマンです。
周りのオタクが運営酷いとかセトリなめてんのかとか言ってても、いや、そう言うこともあるさ~って庇う側でした。
それがこうなるってことは、本当にオタクの気持ち1ミリもわかってない運営なんだろうなぁと思いました。
最初に書きましたが、マジスペが大好きです。
新メンともお話してどんな子なのか知って行きたいです。
でも、現場に行くのまだキツい感じなんですよね…
現場行ったらプロデューサーもいるし、もう以前のように仲良くダベったりは出来ない気がする。
メンバーの1人が自分と同じ誕生日でしてその時に生誕があるので福岡に行くんですが、一旦その時を区切りに現場への参加の仕方考え直そうかと思ってます。
2月には5周年も東京と福岡であると思うんだけどそこをどうするか、ってところですかね…
ひとまず今の気持ちをガリガリっと綴ってみました
最後まで読んでくれたかた、つまんない文章に付き合っていただきありがとうございました。
あとで消すかもしれないけど…w
お気持ち表明てきなアレですw
本当にMAGICAL SPECが大好きです
曲も、メンバーも
今でも、この先もたぶんずっと好きです
誰かひとりだけを応援するのは難しいなぁと思い、箱推しでした
現場卒業したいわけじゃないけど、先日別の現場でオタクと話してて、箱推しって現場卒業するタイミングないよねwって話をしてました。
ここからは長い思いで話。
1期生5人のお披露目で初めて見て半年、1.5期生ともいうべきメンバーが加入して6人になりました。
この時も福岡で見てたなぁ…
その後、東京に良く来てくれるようになり大塚のHeartsで定期公演何かをしてくれるようになりました。
初めて見てから1年ちょっと。
とにかく若くて可愛い女の子と話すの何か無理!と思っていたので特典会は1回も行けてませんでした。
たま~に全ショとか撮らせて貰ってましたが。
でも流石にそろそろちゃんと応援したいなぁ…と思ってたころ、クリスマスイベントのジャンケン大会で最後まで勝ち残ってしまって、特典会行かないと景品もらえないので当時のセンターポジションの子の特典会に初めて行きました。
ところがその1,2週間後、その子の卒業が発表されました。
いやぁ…寂しかったなぁ…
それをキッカケに、アイドルさんはいつまでも同じグループで活動してくれるものではないとちゃんと認識し、推しは推せる時に推そうと思い毎回メンバーみんなの特典会に顔出すようになりました。
その子が卒業して入れ替わりで研究生から昇格してきた2期生が1人入りました。
そこからすぐ、初めての全国ツアーがはじまりました。
その頃は仕事の時間が都合つけやすい時期だったので運よく全公演参加することが出来ました。
一緒に全国回ったおかげでイツメンのオタクたちとも仲良くなれました。
そしてその夏、アイドル界最大のフェス、TOKYO IDOL FESTIVAL、通称TIFにも初出場を果たしました。
本当に楽しかった。
ツアーが終わった年の年末、研究生からスーパービジュアルが強い子が昇格して来てくれました。
あとで聞いた話ですが、加入ありきで研究生で半年間お試しでアイドルをしてたとかなんとか…まぁ、いろいろありますよね、人生の岐路になるわけですから。
とにかくその子が加入して過去最大の7名体制になり新体制が始まりました。
ところがそれから半年もしないうちに、1.5期生で入った子の離脱が発表されました。
残念だけど仕方ない、また6名で再出発です。
その夏、と言ってもまだ去年のことなんですが、事務所のグループや懇意にしているグループと沖縄で対バンをやるなど楽しい事がありました。
ただ、この年の夏、TIFへの出場を逃しました。
悔しかったなぁ…
悪い事は続くもので、メンバーのひとりが慢性の怪我を患ってしまい長期離脱になりました。
いつか戻って来てくれるだろうと願っていたのですが、残念ながらそのまま離脱することになってしまいました。
さらに、その離脱発表と同じ週、1期生から頑張って来たメンバーの卒業も発表されました。
このころが自分にとっては暗黒期でしたね…
解散まであるんじゃないかと思ってたくらいです。
しかし、直後、新メンバー3人の加入が発表されました。
2人はオーディションで直接加入、もう1人は研究生のエース級だった子です。
本当に嬉しかったなぁ…まだまだマジスペ見れるんだって。
残念なことに、3人のうち1人はいろいろな事情で加入しないことになってしまったのですが、もうそんなことは正直どうでも良かったです。マジスペが続いてくれるなら。
ここからが黄金期の始まりでした。
新体制になってすぐに1曲、その後すぐにもう1曲、新曲が発表されました。
2曲目の曲、Parallelは暗黒期から立ち直ったストーリーを歌詞にした曲。
本当に心に沁みました。
そんな中、夏は近づいて来たんですがTIFの出場の発表はまだなく、今年も出場出来ないんじゃないかと言う不安が募っていました。
最後の審査だから盛り上げて欲しいと言われたTIF×GMOシブヤエンタメ祭、メンバーの気合いもさることながら、オタクみんながそれぞれの人脈を使って他グループ推しの友達を集めたりして合計3ライブ、これでダメだったら仕方ないと思えるくらいのとんでもない盛り上がりのライブを作り上げました。
結果、TIF出場決定。
福岡遠征の最中にこの知らせを聞いて涙が止まりませんでした。
迎えたTIF2025、天空にそびえるスカイステージで歌われたParallelは歌詞のストーリーまさにそのままでした。
あの感動は今思い出しても胸が熱くなります…
自分の中ではあのParallelを聴いてようやくこの物語が完結したんだなと思えました。
迎えた10月、1年前に加入して黄金期をもたらしてくれたメンバーのひとりの卒業が発表されました。
最年少。これからたくさんの道がある。仕方のないことです。
本当にありがとうの気持ちで一杯でした。
ここからは愚痴です、気分悪くなるかもしれないので嫌な人はみないでください。
卒業公演が終わってその後に控えていた11月末のワンマン。
もちろん新体制の発表があるかもしれないと言うのは当然頭にありました。
でも、黄金期から残ってる5人に、この1年、最高の想い出を残してくれてありがとうの気持ちをぶつけて、黄金期最後のワンマンを締めくくりたいと言う気持ちで臨みました。
終盤までは最高でした。
全力でパフォーマンスする5人にただただ熱くなってました。
ところが何やらスーツアクターの人たちが出て来て特撮アクションみたいなコーナーが始まりました。
自分だけじゃないでしょ「は????」ってなったの。
相当場違いな演出だなと思いながらも、せっかく盛り上がってた空気は壊したくないので笑いながら見てましたよ。
メンバーが袖に引き上げました。
なんかスーツアクターのひとたちのライブが始まりました。
かなりキツイけど、新衣装への着替えの時間なのはわかっていたのでもうトイレタイムだと割り切ってささっとトイレに行ってきました。
戻って来ても着替えが済んでないらしくまだスーツアクターのひとたちがステージにいました。
客いじりが始まりました。
正直かなりイラついている状態のオタクをいじり出しました。
白け過ぎて全く盛り上がりません、むしろ場が凍り付いてました。
メンバーがお着替えして戻って来ました。
ああ、ようやくこの空気から解放されると思いました。
最後の特撮劇からの流れで、奥から新衣装を着た子が3人出てきました。
2人は顔も知ってる研究生だったので全てを理解しました。
自分の席の周りに研究生のオタクがいないか見渡しました。
とてもその場にとどまっていられる自信がなかったのでいたら席変わって貰おうかと思いました。
誰も見つかりませんでした。
新メンバーが入った新体制でのライブが始まりました。
気持ちが全然ついて行けてませんでした。
マジスペのライブに行って5年弱、早くライブ終わってくれと思ったのは初めてでした。
とりあえず一回気持ちを落ち着けたかった。
本公演が終わりましたが、アンコールが一向に始まりません。
口上するだろうなと思ってたオタクも放心状態でした。
見かねた最前ゼロのオタクが、すぐ後ろにいた仲の良い声出せそうなオタクに「この空気変えられるのはお前だけだから頼む…」ってツラそうにアンコールを頼みました。
1分以上の沈黙から、ようやくアンコールが始まりました。
メンバーが出てきました。
泣いてるメンバーがいました。
それをみてさらに居たたまれなくなりました。
俺は何しにあそこに行ったんだと言う気持ちになりました。
いっそ不参加のほうが良かったとまで思いました。
大人気ねぇな、10人しかいない最前座ってんだから少しは盛り上がる素振り見せろよ。
って言われるかもしれません。
俺もそう思います。
メンバーにも新メンにも今でも申し訳ない気分で一杯です。
機会があったら謝りたいと思ってます。
でもね、あんなん無理だって…
黄金期最後のワンマンだと思って
気持ちの整理と、この1年とお別れをする場だとおもって
これからも応援して行こうって気持ちも見せたくてこのワンマンに臨んでたのに
最高に楽しかった1年の最後がこれ?
自己満足だけの酷い演出と全然嬉しくもないドヤサプライズで終わりなの?
正直もうこの運営にはついて行けないなと思いました。
箱推しが卒業するタイミング、あったじゃん。
運営に愛想が尽きた時だよ。
こう言うのもアレですが、自分はだいぶイエスマンです。
周りのオタクが運営酷いとかセトリなめてんのかとか言ってても、いや、そう言うこともあるさ~って庇う側でした。
それがこうなるってことは、本当にオタクの気持ち1ミリもわかってない運営なんだろうなぁと思いました。
最初に書きましたが、マジスペが大好きです。
新メンともお話してどんな子なのか知って行きたいです。
でも、現場に行くのまだキツい感じなんですよね…
現場行ったらプロデューサーもいるし、もう以前のように仲良くダベったりは出来ない気がする。
メンバーの1人が自分と同じ誕生日でしてその時に生誕があるので福岡に行くんですが、一旦その時を区切りに現場への参加の仕方考え直そうかと思ってます。
2月には5周年も東京と福岡であると思うんだけどそこをどうするか、ってところですかね…
ひとまず今の気持ちをガリガリっと綴ってみました
最後まで読んでくれたかた、つまんない文章に付き合っていただきありがとうございました。
あとで消すかもしれないけど…w
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