ドラフトマネージャ
更新日時:2018年01月05日
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前にテスト的に作って公開していたNPBリーダ(日本プロ野球機構のサイトのデータを閲覧するツール)をもう一歩進めて、読み込んだデータでドラフトゲームをするときの支援ツールを作ってみました。
また、PlayStation4の実況パワフルプロ野球2016の2017年度版データ(Ver.1.11)のデータもパワプロ公式の選手データより読み込み利用できるようにしました。
ダウンロードはこちら
使い方です。
1.起動したら「ファイル」メニューより「選手データをWebから取得」を選ぶ
NPBとパワプロのどちらのデータを読むか選択すると選手データが全部読み込まれます。
2.「ファイル」メニューより「選手データをCSVで保存」を選ぶ
とりあえずデータを保存しておきます。保存したいフォルダを選べばCSVで保存されます。
3. 「設定」ボタンを押し、オーナーの設定を行う
ドラフトの参加者の名前と色を登録します。
終わったら「保存」ボタンで保存しておくと良いかと思います。
4.「開始」ボタンでドラフトを開始する
ドラフトが開始されます。
獲得したい選手を探し右クリックでオーナーの名前を選ぶと、右側のリストにそのオーナーと獲得希望選手が表示されます。
間違った場合などは、右側のリストで右クリックすると解除が出来ます。
これを繰り返し全オーナーの獲得選手を決定します。
5.競合が発生した場合
複数のオーナーが同じ選手を選ぶと「抽選」と言うボタンが押せるようになります。
これを押すと別画面で抽選画面が開きます。
競合したオーナーがリストアップされていると思うので「開封」ボタンを押すと自動的に抽選が行われ、抽選漏れしたオーナーは選手選択2周目を行うことになります。
これを繰り返し全てのオーナーが違う選手を選択できると「→」ボタンが有効になるので次の巡目に入れます。
あとは自分たちで決めたルールに従って獲得希望を繰り返すだけです。
こまめに「保存」ボタンで保存しておくとよいです。
6.一旦中断し、保存したデータで途中から再開する場合
一度アプリを終了した場合は、再度アプリを起動し「ファイル」メニューの「選手データをファイルから取得」で、最初に保存したファイルのあるディレクトリを指定するとまず選手データが取り込まれます。
次に「読み込み」でドラフト関連のデータを保存したフォルダを指定すると最後に保存した状態に復帰すると思います(「開始」ボタンで再度ドラフトを開始するのをお忘れなく)
・おまけ
簡易のWeb機能に対応しています。
ドラフト中に「サーバ起動」ボタンを押すと、別の端末(PCやスマホ)で同一ネットワーク(LAN内など)からこのマシンにWebブラウザでアクセスすれば選手データやドラフトの現在までの結果を見ることが出来ます。
ただし、ファイアウォールでこのアプリに対し80番ポートへのアクセスを有効にする必要があります。
お手軽なのは管理者権限でコマンドプロンプトを開いて以下のコマンドを実行すれば許可が追加されるかと思います。
> netsh advfirewall firewall add rule name="draftmng HTTP" dir=in action=allow
> netsh advfirewall firewall set rule name="draftmng HTTP" new ^
program=system ^
profile=private ^
protocol=tcp localport=80
program が system となっているのが特殊で、httpsysと言う機能を利用しているので、アプリではなくシステムプロセスを許可してやる必要があります。
これでアプリを起動したマシンのIPアドレスを同じネットワーク内の別のマシンのブラウザに入力してやればいろいろ見れると思います(獲得希望選手のエントリーなども出来ます)。
まだまだ不完全なアプリですが、今後も更新してゆく予定です。
また、PlayStation4の実況パワフルプロ野球2016の2017年度版データ(Ver.1.11)のデータもパワプロ公式の選手データより読み込み利用できるようにしました。
ダウンロードはこちら
使い方です。
1.起動したら「ファイル」メニューより「選手データをWebから取得」を選ぶ
NPBとパワプロのどちらのデータを読むか選択すると選手データが全部読み込まれます。
2.「ファイル」メニューより「選手データをCSVで保存」を選ぶ
とりあえずデータを保存しておきます。保存したいフォルダを選べばCSVで保存されます。
3. 「設定」ボタンを押し、オーナーの設定を行う
ドラフトの参加者の名前と色を登録します。
終わったら「保存」ボタンで保存しておくと良いかと思います。
4.「開始」ボタンでドラフトを開始する
ドラフトが開始されます。
獲得したい選手を探し右クリックでオーナーの名前を選ぶと、右側のリストにそのオーナーと獲得希望選手が表示されます。
間違った場合などは、右側のリストで右クリックすると解除が出来ます。
これを繰り返し全オーナーの獲得選手を決定します。
5.競合が発生した場合
複数のオーナーが同じ選手を選ぶと「抽選」と言うボタンが押せるようになります。
これを押すと別画面で抽選画面が開きます。
競合したオーナーがリストアップされていると思うので「開封」ボタンを押すと自動的に抽選が行われ、抽選漏れしたオーナーは選手選択2周目を行うことになります。
これを繰り返し全てのオーナーが違う選手を選択できると「→」ボタンが有効になるので次の巡目に入れます。
あとは自分たちで決めたルールに従って獲得希望を繰り返すだけです。
こまめに「保存」ボタンで保存しておくとよいです。
6.一旦中断し、保存したデータで途中から再開する場合
一度アプリを終了した場合は、再度アプリを起動し「ファイル」メニューの「選手データをファイルから取得」で、最初に保存したファイルのあるディレクトリを指定するとまず選手データが取り込まれます。
次に「読み込み」でドラフト関連のデータを保存したフォルダを指定すると最後に保存した状態に復帰すると思います(「開始」ボタンで再度ドラフトを開始するのをお忘れなく)
・おまけ
簡易のWeb機能に対応しています。
ドラフト中に「サーバ起動」ボタンを押すと、別の端末(PCやスマホ)で同一ネットワーク(LAN内など)からこのマシンにWebブラウザでアクセスすれば選手データやドラフトの現在までの結果を見ることが出来ます。
ただし、ファイアウォールでこのアプリに対し80番ポートへのアクセスを有効にする必要があります。
お手軽なのは管理者権限でコマンドプロンプトを開いて以下のコマンドを実行すれば許可が追加されるかと思います。
> netsh advfirewall firewall add rule name="draftmng HTTP" dir=in action=allow
> netsh advfirewall firewall set rule name="draftmng HTTP" new ^
program=system ^
profile=private ^
protocol=tcp localport=80
program が system となっているのが特殊で、httpsysと言う機能を利用しているので、アプリではなくシステムプロセスを許可してやる必要があります。
これでアプリを起動したマシンのIPアドレスを同じネットワーク内の別のマシンのブラウザに入力してやればいろいろ見れると思います(獲得希望選手のエントリーなども出来ます)。
まだまだ不完全なアプリですが、今後も更新してゆく予定です。
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