伊藤浩一のW-ZERO3応援団(esも応援中)のコラム
更新日時:2006年07月26日
モバイル
/ AIR-EDGE PHONE
/ WindowsMobile
伊藤浩一団長様のコラム、ちょっと感動したのでご紹介を。
W-ZERO3を応援する理由その1
7/24〜26の連載でその1〜3まであります。
日本におけるW-ZERO3と言う存在の位置づけやスマートフォンの未来への展望など、小難しいことは抜きにしてどちらかと言うと気持ち優先で書かれている感じでしょうか。
団長様の心の叫びを聞け!と言う感じでひとつ。
小型のノートPCだと思って買ったけどW-ZERO3って思ったほど何も出来ないなぁ、なんて言ったりしてる人(そーゆー人に限ってカスタマイズの努力はあまりしてないのが常なわけですがw)を良くみかけてガックリするわけですが、そーゆー人はこのコラムを読んでW-ZERO3と言う存在とWILLCOM&SHARPのやったことがどれだけ画期的だったのかと言う事を理解してもらいたいところですw
もちろん今後はそういう(小型のノートPC的な)方向に進んで行くのでしょうけど。
私的なW-ZERO3に至るまでの歴史は(つーてもモバイル歴は短いですが)、ノートPCから入って「ノートPCでいつでもどこでも通信したいなぁ」と言うとこから始まり、最初は携帯電話をモデム代わりにして通信費を気にしながらセコセコとネットを楽しんでたところにカードタイプの「AIR-EDGE」(当時AirH”)が登場し定額ってことですぐに購入。
それまでもカードタイプの通信カードはあったけど、利用時間はそこそこにある割りに貧乏な私には従量制だと…と言うのが邪魔をしてなかなか手が出せなかったのですが、ここでまずWILLCOM(当時はまだDDIポケットか)が個人的な壁をひとつ取っ払ってくれましたね。
その後、携帯とノートPC+AIR-EDGEを併用していたがAIR-EDGEには電話としての機能もあるんだから一体にしてくれよ…なんて思ってたころに味ぽん(AIR-EDGE PHONE)が登場したので携帯(DoCoMo)を解約しWILLCOMのPHS一本に。
ただしPDA的な機能は捨てられないのでノートPCは引き続き使用。
その頃PDAに触れて、以来「PDAに電話機能がつけば持ち歩く物が少なくなってイイのになぁ」とずっと思ってたあたりに京ぽんが登場。
しかしブラウザが良くなった味ぽんって程度でPDA的な機能は望むべくもなく(せめてJavaが使えれば革命的だったんですがねぇ)。
いい加減ノートPCの持ち運びにも疲れたのでPCでこなしていたPDA的な機能やお遊び的なことはPDAではNo.1のシェアを誇っていた(といってもすでにPDAは衰退の一途だったが…)Zaurusを購入して対応。そしてノートPCの持ち運びを終了。
PCに比べると当然できることは限られてくるんですが、実際、さほど不便さは感じませんでした。
それ以上に持ち運びの軽快さ、カスタマイズする楽しさや足りない機能をフリーソフトや自分で作ったソフトで補える素晴らしさがありましたし。
しかし、その頃海外にスマートフォンなる存在がある事を知り閉鎖的な日本の現状に愕然とするw
もう日本にスマートフォンなんて無理だなと思い始め、PDAはPDA、AIR-EDGE PHONEは「電話+簡易ブラウザ+定額モデム」と割り切ることに決め、京ぽんをやめて味ぽん2へ移行。
そんな折にあり得ないと思われていた国産スマートフォンのW-ZERO3が発表し、もうこれしかないだろうと。
OSのWindowsMobile5.0は、Windowsに比べると制限が多かったりUIがまだまだ洗練されていないものの、わかってしまえば機能縮小版のWindowsであることがわかり、今ではもはや手放せないデバイスになりました。
そして「携帯タイプのジャケットにW-SIMだけ差し替えて使いたいなぁ」と思っていたところにnico.の登場。さらにはそれを超えるサプライズでesの登場。
今後、個人的に望む方向はW-SIM端末の多様化とW-ZERO3の高機能化ですが、WILLCOMは常に私の希望する方向に動いてくれていますので引き続き応援して行きたいと思っています。
W-ZERO3を応援する理由その1
7/24〜26の連載でその1〜3まであります。
日本におけるW-ZERO3と言う存在の位置づけやスマートフォンの未来への展望など、小難しいことは抜きにしてどちらかと言うと気持ち優先で書かれている感じでしょうか。
団長様の心の叫びを聞け!と言う感じでひとつ。
小型のノートPCだと思って買ったけどW-ZERO3って思ったほど何も出来ないなぁ、なんて言ったりしてる人(そーゆー人に限ってカスタマイズの努力はあまりしてないのが常なわけですがw)を良くみかけてガックリするわけですが、そーゆー人はこのコラムを読んでW-ZERO3と言う存在とWILLCOM&SHARPのやったことがどれだけ画期的だったのかと言う事を理解してもらいたいところですw
もちろん今後はそういう(小型のノートPC的な)方向に進んで行くのでしょうけど。
私的なW-ZERO3に至るまでの歴史は(つーてもモバイル歴は短いですが)、ノートPCから入って「ノートPCでいつでもどこでも通信したいなぁ」と言うとこから始まり、最初は携帯電話をモデム代わりにして通信費を気にしながらセコセコとネットを楽しんでたところにカードタイプの「AIR-EDGE」(当時AirH”)が登場し定額ってことですぐに購入。
それまでもカードタイプの通信カードはあったけど、利用時間はそこそこにある割りに貧乏な私には従量制だと…と言うのが邪魔をしてなかなか手が出せなかったのですが、ここでまずWILLCOM(当時はまだDDIポケットか)が個人的な壁をひとつ取っ払ってくれましたね。
その後、携帯とノートPC+AIR-EDGEを併用していたがAIR-EDGEには電話としての機能もあるんだから一体にしてくれよ…なんて思ってたころに味ぽん(AIR-EDGE PHONE)が登場したので携帯(DoCoMo)を解約しWILLCOMのPHS一本に。
ただしPDA的な機能は捨てられないのでノートPCは引き続き使用。
その頃PDAに触れて、以来「PDAに電話機能がつけば持ち歩く物が少なくなってイイのになぁ」とずっと思ってたあたりに京ぽんが登場。
しかしブラウザが良くなった味ぽんって程度でPDA的な機能は望むべくもなく(せめてJavaが使えれば革命的だったんですがねぇ)。
いい加減ノートPCの持ち運びにも疲れたのでPCでこなしていたPDA的な機能やお遊び的なことはPDAではNo.1のシェアを誇っていた(といってもすでにPDAは衰退の一途だったが…)Zaurusを購入して対応。そしてノートPCの持ち運びを終了。
PCに比べると当然できることは限られてくるんですが、実際、さほど不便さは感じませんでした。
それ以上に持ち運びの軽快さ、カスタマイズする楽しさや足りない機能をフリーソフトや自分で作ったソフトで補える素晴らしさがありましたし。
しかし、その頃海外にスマートフォンなる存在がある事を知り閉鎖的な日本の現状に愕然とするw
もう日本にスマートフォンなんて無理だなと思い始め、PDAはPDA、AIR-EDGE PHONEは「電話+簡易ブラウザ+定額モデム」と割り切ることに決め、京ぽんをやめて味ぽん2へ移行。
そんな折にあり得ないと思われていた国産スマートフォンのW-ZERO3が発表し、もうこれしかないだろうと。
OSのWindowsMobile5.0は、Windowsに比べると制限が多かったりUIがまだまだ洗練されていないものの、わかってしまえば機能縮小版のWindowsであることがわかり、今ではもはや手放せないデバイスになりました。
そして「携帯タイプのジャケットにW-SIMだけ差し替えて使いたいなぁ」と思っていたところにnico.の登場。さらにはそれを超えるサプライズでesの登場。
今後、個人的に望む方向はW-SIM端末の多様化とW-ZERO3の高機能化ですが、WILLCOMは常に私の希望する方向に動いてくれていますので引き続き応援して行きたいと思っています。
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